<第2回>高校生 和食料理コンテスト開催のお知らせ




和食は2013年にユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中から注目を集めています。
しかし、日本人(特に若い世代)の和食離れが進んでいる状況もあり、
すし・和食に絞って学ぶ日本で唯一の学校の使命として、
和食を未来につなげるべく当コンテストを開催するは運びとなりました。


<応募テーマ : 春をイメージした「丼ぶり」と「お椀」>

【課題食材】
鯛・山菜(2種以上)、地元の食材を使用すること





《応募要項》

~応募資格~
・2019年4月時点で高等学校ならびに専修学校高等課程に在籍する生徒
・本選にご参加できる方

~応募人数~
個人もしくは2名のグループ
※個人・グループでも審査基準は変わりません

~応募期間~
2018年12月1日(土)~2019年1月19日(土) 必着

~応募方法~
エントリーシート(ExcelもしくはPDF)をダウンロードいただき、
下記の応募先へ「郵送」にてご応募ください
※エントリーシートは返却いたしません



<郵送の際の注意点>
写真貼付位置には、現像した写真を貼り付けてください ※カラーコピー不可

~応募先~
東京すし和食調理専門学校「高校生和食料理コンテスト2019」事務局
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-30-14

~選考の流れ~
予選:書類審査・・・2019年1月下旬 結果発表
本選:調理審査・・・2019年3月24日(日) 場所:東京すし和食調理専門学校

~協賛・後援~
和食文化国民会議
全国すし商生活衛生同業組合連合会
株式会社にんべん

~賞~
グランプリ   奨学金 5万円+副賞
準グランプリ  奨学金 3万円+副賞
学校賞     記念品
企業賞     後援、協賛企業団体様より
入賞      図書券 3,000円分


《本選規定》

~本選日時~
2019年3月24日(日) 11:00~14:30
※本選通過者に詳細をご案内します

~調理するもの~
エントリーした「丼ぶり」と「椀物」
※課題食材:鯛・山菜(2種以上)、地元の食材を使用すること

~食材に関して~
各自にて用意
※調理時間は2時間を考慮し、仕込みをしたものの持ち込みは可とする

~学校準備食材~
「ご飯」・「鯛」 ※希望者のみ

~使用可能調味料~
二番出汁、濃口醤油、薄口醤油、本みりん、酢、
ゴマ油、サラダ油、塩、砂糖、酒、味噌、片栗粉、小麦粉

~使用可能調理器具~
鍋、フライパン、バット、ボール、包丁、まな板、計量カップ、計量スプーン、計り、
オーブン、冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジ、おろし金、ザル、菜箸、盛り箸、ラップ、
アルミホイル、蒸し器、すり鉢、巻き簾、卵焼き器、キッチンペーパー

~その他~
白衣、調理帽子が学校にて貸出可能です。室内履きはご自身でご準備ください

~前日準備~
前日3月23日(土) 16:00~18:00にて、調理場の見学や食材の保管ができます

~盛付用の器~
ご自身でご用意ください
※ご準備が難しい場合は学校までご相談ください

~交通費・宿泊費~
交通費は学校規定分を補助いたします


《個人情報の取り扱いについて》

応募いただいた作品、および本選進出者、学校賞・企業賞受賞者、入賞者の方については
レシピ・高校名・学年・お名前および顔写真(顔写真は本選進出者、学校賞・企業賞受賞者のみ)を
本校パンフレット、HPなどに掲載させていただきます。


《お問合せ》

東京すし和食調理専門学校
「高校生和食料理コンテスト2019」事務局

〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-30-14
フリーコール:0120-040-399
メール:event@sushi-tokyo.jp
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