すし・和食に特化した調理専門学校

すし、和食料理人を目指す!
在校生インタビュー

2016年4月、満を持してスタートした東京すし和食調理専門学校。
ちょっとの不安と、たくさんの夢を持って料理人への道を歩み始めた学生たちに、話を聞きました。

フランスで“本物”の和食を広めたい!

和食料理人コース
駒崎 美波さん

語学系の大学に進もうと考えていた私がこの学校に入ったきっかけは、留学先のフランスでの体験でした。和食とはとても呼べない変な日本料理が現地で普通に受け入れられているのを見て、「悔しい!」と思ったんです。その思いを抱いて帰国して、この学校の体験入学に参加したその日に、入学を即決しました。奥田先生の流れるような包丁さばきを見て、和食の奥深さについてのお話を聞いて、とにかくかっこいい、こんなふうになりたい、と。
今は毎日の授業が楽し過ぎて、一週間があっという間に過ぎていく感じです。「先生たちが持っている知識や技術を全部吸収したい」という気持ちで、家で自主練習もしながら頑張っています。将来の夢は、フランスでまっとうな日本食を広めること。「これが日本食なんだ!」と感動してもらえる、美味しい和食をつくりたいと思っています。

和食と向き合える、充実した毎日

和食料理人コース
國友 和弥さん

高校を卒業するときに、調理の専門学校へ進むか就職するかで悩んで、結果、就職しました。でもどうしても仕事にやりがいが持てなくて、やっぱりやりたいことをやろう!と決意。入学金を貯めてこの学校に入学しました。
出身は福井県。関西にも有名な調理学校はあるけれど、どこも1年目はフレンチや中華もやって2年目から専攻に分かれるパターン。和食をやりたいなら、1年生からずっと和食だけを学べたほうが得じゃないかと(笑)。そう思って上京しました。
今はものすごく充実してます。毎日包丁を握れるのもうれしいですね。ただ自分は不器用なので、まだまだ努力が必要。買ってきた野菜を使って、家で一人で練習したりしています。将来は地元の福井に戻って、自分の店をもつのが夢。地元で獲れたうまい魚を出して、友人たちも集まってワイワイできるような。そのためにも、1日1日を頑張ります。

高校生のときに出会ったすし屋の大将にあこがれて

すし職人コース
堀田 泰雅さん

高校では調理科に通い、和食を専攻していました。すし職人になろうと決めたのは、職場体験先のおすし屋さんの大将にあこがれたから。カウンターの中で接客をしながら素早くすしを握る姿がかっこいいなあ、と思ったんです。この学校に進もうと思った決め手は、やっぱり吉武先生ですね。吉武先生や奥田先生のことは前から知っていたので、こんな人たちに教えてもらえるなんてすごい!と。しかも自分たちが第一期生になれるというのもわくわくしました。
授業は少人数なので、先生のデモも間近で見られる。わからないことは何でも聞けるし、何でも答えてくれる。実際に現場で働いていた先生たちなので、リアルな経験談を聞けるのも楽しいです。卒業後はじっくり修業経験を積んで、いつかすし屋を開きたい。あの大将のように、カウンターの中でお客さんと向き合いながら、うまいすしを握りたいですね。

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